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様々な箇所の外構工事後の耐用年数はどれくらい

門塀やフェンスなどの外構工事をしたら、完成からしばらくは真新しくしっかりしていますが、やがていつか劣化するのは避けられません。フェンスなどの外構工事をしたら、その後の耐用年数はどれくらいかを知っておくことです。素材にもよりますが、木製や金属を使ったフェンスの場合は10年ほど、コンクリート塀なら15年くらいが耐用年数になります。石造門塀の耐用年数は金属や木製にコンクリートより長く、いったん施工を完了させれば35年くらいが目安と長いです。住まいのある地域の気候にも左右をされますし、加工方法や素材によっても違いはあります。駐車場スペースの外構工事でも素材での違いはあり、アスファルトならば10年ほど、コンクリート造ならば15年ほどが耐用年数です。金属製の外周フェンスの施工をしたら10年くらい、側溝の場合なら15年ほど、自転車置き場の工事だったら耐用年数は7年くらいになります。いずれにしても1回工事をすれば永久的ではないので、どれほど持つかを知っておくことです。

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